春休み明けの新学期。突然、その子はやってきた。チア部で活躍する朱里に憧れて、ずっと会いたかったと声をかけてきた新入生の実里。後輩である彼女に好意を抱かれ、最初は悪い気のしなかった朱里だったのだが…。実...